学生ローン

お金に困った時に便利なローン

学生の方がお金に困った時に活用する事が出来るのが、「学生ローン」です。

 

銀行や消費者金融などの各金融機関で、学生ローンの利用が可能となっています。

 

そこで、学生にお勧めの学生ローンや、利用法・注意点・気になるポイントなど、学生ローンについて色々と調べてみました(^^)/

お勧めの学生ローン
大手金融機関

学生の方に人気の学生ローンはいくつかあるんですが、中でも「アコム」「みずほ銀行」「プロミス」「レイク」から発行されているカードローンがお勧めです。

 

全て大手の金融機関となっており、安心して利用する事が出来るというのが一番のポイントです。やはりお金の事なので、後々の事を考えるとあまり聞いたことも無いような金融機関を利用するのは危険だと思います。

 

中には、法外な金利を請求してくる金融機関もあります。よく映画などで見るような怖い人が取り立てに来るとか…。このような所からは絶対に借りないようにしないといけません。

 

そういった点でも、大手金融機関は安心・安全に利用する事が可能となっていますよ。また、早ければ申込みしたその日のうちに審査結果が分かり、当日中に借りる事も可能となっています。対応がスピーディーといった点も大きな特徴ですね。

 

学生ローン専門業者

「ヤングローンキャンパス」「アミーゴ」といった、学生ローン専門の金融機関もあります。両社とも学生の街でもある、東京都高田馬場に店舗を構えています。

 

高田馬場には、早稲田大学や東京富士大学・専門学校などがあり、多くの学生さんがいる街なので、学生ローンの専門業者も比例して多くあるんですよ。

 

実際に数多くキャッシング業者があるという事は、それだけ多くの学生さんたちが利用されているというのが分かりますね。

 

大手金融機関と学生ローン専門業者の違い

アコムやみずほ銀行などの大手金融機関と、高田馬場にあるヤングローンキャンパスやアミーゴなどの一番の違いと言えば、やはり知名度の差だと思います。大手金融機関は、誰もが一度は聞いた事がある場所だと思うんですが、学生ローン専門業者は今初めて知った…、って方も多いんではないでしょうか?

 

やはり、アコムなど大手金融機関は知名度があるというだけあって安心して利用する事が出来ます。もちろん、ヤングローンキャンパスなどの学生ローン専門業者も安全なローン会社なんですが、お金の問題なので大手金融機関の方がいいのかな、と感じます。

 

金利設定もそこまで変わらないですし、商品内容を比較してみるとアコムなどの方がいい場合があるので、お勧めとしては大手の金融機関を利用する方がいいかもしれないですね。

 

早稲田大学など、高田馬場周辺の学校に通っている方は、店舗が近いので学生ローン専門業者を利用してみるのもいいかもしれないですね。

 

学生ローン 申し込み条件

学生の場合は、20歳以上でアルバイトなどの収入があれば申込みする事が可能となっています。バイトなどをしていなくて、収入が無い方は利用する事が出来ないんですが、ちょっとでも収入があれば申し込みする事が出来るので、学生ローンを利用希望の方はまず申込みしてみて、審査に通るか調べてみるといいですよ。

 

学生ローン お勧め業者ランキング
アコム
アコム
30日間無利息・最短即日融資

学生の方にまずお勧めなのはアコムカードローンです。アコムの場合、初めて利用する方は30日間無利息で利用する事が出来るのでお得です。
24時間いつでも申し込みする事が出来、最短30分緒スピード審査・即日融資も可能となっているので急ぎの時でも安心です。
ご自宅に連絡が入る事もなく、家族に内緒で利用する事が出来るのというのも学生の方には大きなポイントだと思います。

金利 4.7%〜18.0%
融資額 最大500万円
みずほ銀行
みずほ銀行
安心の低金利設定

大手銀行のみずほ銀行から発行されているカードローンは年金利4.0%〜14.0%と低金利設定となっています。誰もが知る大手銀行なので安心感も抜群ですね。
みずほ銀行の口座をお持ちの方は、Web完結申込みの利用ができ、キャッシュカードがローンカードとしてそのまま使用する事が出来ます。
みずほ銀行の口座をお持ちの方は、利用してみるといいですよ。

金利 4.0%〜14.0%
融資額 最大1,000万円
プロミス
プロミス
来店不要・家族にもばれない

プロミスのカードローンも初めて利用する方は30日間無利息で利用可能となっています。(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
インターネット上からだと、来店不要で申込する事が出来、最短だとその日のうちに契約する事も可能となっています。
瞬フリ(三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をお持ちの方なら、24時間最短10秒で振込み)利用で、急ぎの時も安心です。

金利 4.5%〜17.8%
融資額 最大500万円
モビット
モビット
10秒で簡易審査結果表示

三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に口座をお持ちの学生さんは、Web完結申込の利用が可能となっています。
Web完結申込だと、電話連絡・郵送物なしで利用が可能となっているので便利です。
審査もスピーディーとなっており、最短で申込当日中の借入をすることができますよ。

金利 3.0%〜18.0%
融資額 最大800万円
三菱東京UFJ銀行
三菱東京UFJ銀行
土日祝日も利用可

三菱東京UFJ銀行から発行されているカードローン バンクイックも学生の方に人気があります。
銀行カードローンでは珍しく、土日祝日の申し込みでも、その日のうちにカードローン利用が可能となっています。
大手銀行なので安心感も抜群、女性の方も安心して利用する事ができますよ。。

金利 4.6%〜14.6%
融資額 最大500万円

 

高田馬場周辺の学生さんは

早稲田大学や東京富士大学など、高田馬場周辺の学校に通っている方は、「ヤングローンキャンパス」「アミーゴ」を利用してみてもいいでしょう。

 

両社ともに、高田馬場に店舗を構えているので利用しやすくなっていますよ。

 

大手の金融機関と比べると、ATMの設置数・借入額などどうしても劣ってしまう部分があるので、利用を勧める方はどうしても限定となってしまうんですが。。。

 

≫ヤングローンキャンパス公式サイトへ
≫アミーゴ公式サイトへ

 

 

カードローン利用法
親、家族に内緒

学生の方がお金を借りる場合、どうしても気になるのが親や家族に知られないか?といった点だと思います。
お金を借りる理由にもよると思いますが、出来る事なら知られたくない事ですよね。

 

ではカードローンを利用した場合、親・家族にばれる事なく、内緒で借りる事が出来るのか調べてみました。
まず、結論を先に言えば、親や家族に内緒で借りる事は可能となっています!

 

ただ、親にばれない為には大事な条件があります。それは、自宅に郵送物が届かないようにする事です。
基本的に、上記で紹介している大手金融機関のカードローンは、申込み後に自宅などに連絡が入る事はありません。もちろん親への確認電話もありません。

 

なので、電話でばれてしまうといった事はないんですが、契約後に契約書類・ローンカードが自宅に送られてきます。
ちょっと自宅に届くのはマズいですよね。封筒に入っているので、パッと見ただけでは分からないと思うんですが、万が一中身を見られてしまうとアウトです。

 

ポストの前で自身が張り付いていれば大丈夫だと思いますが、毎日そうしておくわけにもいかないですよね。尚更怪しいですし。

 

ではどうすればいいのか?それは、自動契約機の利用です。申込みしてから審査通過したら、金融機関の自動契約機に向かってください。駅前などにありますよね。ちょっと入りづらいと思うかもしれないですが、親にばれるよりかはマシだと思ってください。

 

自動契約機を利用すれば、契約書もローンカードもその場で発行してもらう事が出来ます。そうする事によって、自宅へ郵送物が届く事が防げるようになります。利用明細書なども全てネット上で管理できるようになるので、自宅に届くものはありません。

 

ただし、みずほ銀行カードローンの場合は必ず契約書が自宅に届くようになるので注意が必要です。アコム・プロミス・レイクであれば、申込み後自動契約機に行けばOKなんですが、みずほ銀行だけは書類が届くので、親にばれたくない場合はみずほ銀行以外を利用するようにしましょう。

 

ちなみに、実家を離れて一人暮らししている学生さんは、自宅に書類やローンカードが届いても大丈夫だと思うので、わざわざ自動契約機に向かう必要はありません。実家の親に連絡が入る事もないので安心して下さい。

 

 

申込みから借入までの流れ

インターネットを利用して24時間いつでも申し込みする事が出来ます。スマホからでもOKです。名前や住所などの必要事項を入力して、申込み完了となります。その後、審査回答の連絡を待ち、無事審査に通れば契約完了となりますよ。

 

早いところであれば、申込みしたその日のうちに利用する事が可能となっています。
実際に、アコムカードローンに申込みしてみたので、申込みから借入まで詳しく説明しますね。

 

アコムの利用法

私の場合、実家暮らしの学生のため、カードローンの利用は絶対に家族にばれたくありませんでした。そこで、アコムなら内緒で利用する事が出来るみたいなのでアコムに申込みしてみました。

 

ネット申込み⇒仮審査⇒本人確認書類の提出⇒自動契約機でカード発行⇒契約完了

 

といった流れになっています。

 

ネット申込み

アコムの公式ホームページ上から、カードローンの申込みボタンをクリックし必要事項を入力していきます。約5分〜10分ぐらいで入力は完了出来ました。
名前や住所、連絡先以外に勤務先(アルバイト先)の情報や収入、借入希望額を入力する欄があります。

 

こちらの申込みで気を付けたい点は、嘘は絶対につかない事です。勤務先の情報などはもちろん、収入などもありのままを記入するようにしましょう。ウソをついても調べれば分かってしまうので、正直に入力しましょう。

 

申込み完了後、申込み時に登録したメールに申込み完了の連絡が入ります。

 

その後は、審査結果の連絡を待っていればOK。申込み時間などによって審査回答までの時間が違うんですが、今回の場合は申込みしてから約30分ほどで仮審査の回答メールが入りましたよ。

 

ちなみに、電話で審査回答をする場合もあるみたいです。この場合は、携帯電話であっても、アコムの名前は出さず個人名義でかけてくるので、万が一本人以外が電話に出たとしても、アコムを利用しているというのがばれる事はないので安心して下さい。

 

本人確認書類の提出・自動契約機へ

審査通過後に、本人確認の書類(免許証や保険証の写し)が必要となります。Web上からやアプリを使ってアップロードする事も出来ますし、自動契約機(むじんくん)に直接行って提出する事も可能となっています。

 

私の場合、家族に秘密にしておきたいという理由もあったので、自動契約機に行って提出する方を選びました。

 

自動契約機に行くと、機械越しに担当オペレーターから身分証明書などの提出方法について指示してもらえます。免許証・保険証をスキャンする事が出来る機械があるので、そちらを利用して本人確認書類を提出。その後、オペレーターからカードローンの商品内容などの説明を受け、無事ローンカードを発行してもらう事が出来ました。

 

この時に、カードだけでなく契約書の発行もしてもらえるので、自動契約機を利用しておけば自宅に書類などが届く事はありません。

 

カード発行後は、自動契約機に併設されているアコムATMを利用して、すぐにお金を借りる事が出来ました。

 

申込みからお金を借りるまでにかかった時間は、1時間30分ぐらいでしたよ。アコムはかなりスピーディーに利用する事が出来ますね。申込み時間や、人によっては審査までの時間が更に短かかったり、長くなる場合もあるかもしれないので、絶対とは言い切れないんですが、急ぎの時はアコムがお勧めですね。

 

もちろん、家族にも全く知られず利用する事が出来ましたよ。

 

≫アコム公式サイトへ

 

 

親 公認の場合

あまりないかもしれないですが、カードローン利用を親が知っている(公認)の場合は、自宅に契約書やローンカードが届いても問題ないと思います。この場合は、申込みにそこまで気を使う必要もないですね。

 

また、どうせ親が知っているのであれば、親名義で借りてもらうのもいいかもしれません。というのも、当然親の方が収入も安定していて多いと思うので、審査に通る可能性もグッと上がりますし、借入額も多くなる可能性大です。

 

カードローンの借入額は基本的に、年収の3分の1までが最大借入額の基準となっています。アルバイトの学生の場合、年収で計算するとそこまで多くの収入は無いと思います。例えば月々10万円もらっていた場合、年収120万円となりますよね。

 

最大借入額は年収の3分の1なので、最大でも40万円までしか借りる事が出来ません。その点、親名義で借りる事が出来れば、年収も多くなると思うので、最大借入額も多くなります。

 

数万円借りたいという時であれば問題ないんですが、大きな買い物をする場合などは足りないかもしれないので、このような場合は親名義でカードローンを契約するといいでしょう。

 

 

利用目的

カードローンの利用目的は、基本的にどのような事でも可能となっています。

 

例えば、飲み会のお金が足りない・携帯代が払えない・彼女の誕生日プレゼントを買いたい・卒業旅行の旅費・欲しい服がある…などなど、カードローンの使用用途は自由です。

 

唯一、業務資金に充てる事は出来なくなっているんですが、学生の方はほぼ関係ないですよね。

 

 

カードローン利用時の注意点

カードローンを利用する時に注意しなければいけない点と言えば、やはり借りすぎないようにする事だと思います。
例えば、借入限度額が10万円あったとしても、10万円フルに借りる必要はありません。

 

必要な分だけ、最小限借りるようにする事がポイントです。どうしても余裕を持って多めに借りてしまいがちなんですが、多く借りるとその分支払う利息も多くなり勿体無くなります。

 

また、もし返済が滞るようになってしまうと家族へ連絡が入るかもしれないですし、最悪ブラックリストに掲載されてしまい、今後ローンの利用が出来なくなってしまう…なんて場合もあります。

 

このようにならない為にも、借りる前はまず返済の事を一番に考えてから慎重に利用するようにしましょう。

 

 

気になるポイント

 

バイクや車の購入

大学生や専門学生になると、バイクや車に乗っている有人も多くなると思います。年齢的にも免許取得できますし、大学など学校によってはバイクや車で通学する事も出来ます。

 

そして何より、一番欲しくなる年頃ですよね。

 

ただ、免許を取るのも結構な費用がかかるし、バイクや車の車体を購入するにはもっとお金がかかります。バイト代だけではなかなか追いつかない…と悩んでいる学生も多いはずです。

 

このような場合、カードローンを利用する事が可能となっています。免許取得のための教習所費用を借りる事も出来ますし、バイクや車購入費用として借りる事も出来ます。

 

車屋さんやディーラーで購入する場合は、自動車ローンに入れる可能性もあるんですが、知人・友人から売ってもらう場合は自動車ローンを利用するのは難しいと思います。学生の場合、友人から安く譲ってもらっている方が多い思うので、このような時にカードローンを利用すると便利です。

 

もし、数十万円〜と高額な費用が必要な時は、自身のカードローン借入額では足りないかもしれないです。そういった場合は、親に頼んで借りてもらうのがいいかもしれないですね。

 

≫親に頼めそうな場合はこちらをチェック

 

 

就職の際マイナスにならない?

カードローンを利用した場合、就職する時にマイナス査定になる事がないのか?お金を借りたいけど、就職に影響があるなら困る…って思っている学生も多いと思います。

 

でも安心して大丈夫です。カードローン利用しているなんて事はどの企業も知る事が出来ません。調べる事も出来ません。なので、カードローンを利用しているからと言って、就職活動に影響がありそう…と不安に思わなくても大丈夫ですよ。

 

ただ、銀行やクレジットカード会社など金融機関に就職希望の方はちょっとマズいかもしれないです。。。基本的に調べる事は出来ないんですが、金融機関だと信用情報(ローン利用情報)を調べる事が出来ちゃいますからね。

 

もし、金融機関に就職希望の方はちょっと利用を控えた方がいいかもしれないです。

 

 

ネットワークビジネス(ねずみ講)でカードローン利用

昔からずっとあるネットワークビジネス、いわゆる「ねずみ講」なんですが、ネットワークビジネスの勧誘をされた事ある!って方は多いんではないでしょうか?特に学生の方は多い気がします。

 

ある商品を紹介され、その商品を他の人に紹介していき更にその紹介された方が違う人を紹介していく。最初に数人紹介するだけで、あとは何もしなくても人が増えていく。その事によって収入が入る、といった美味しい話し。

 

こんな話に連れられて、つい加入してしまう方が多くいます。ただ、美味しい話には裏がある物です。このような場合、最初にまとまったお金が必要になる事がほとんどです。

 

数十万円の商品を購入し、その商品を他の人に紹介していくわけですからね。「どんどん下を増やしていけば、あっという間に元は取れる!後は何もしなくてもお金が入ってくる。最初の数十万円なんて先行投資みたいなもんだよ。」なんて感じで言われますよね。

 

そして、いざやってみようにも商品購入のお金が無い。。。結果カードローンでお金を借りる。といった方が実際多くいるんです。

 

カードローンは使用用途自由となっているので、このような時でも利用する事は出来るんですが、はっきりってお勧めできません。こういった状況でお金を借りたほとんどの方が、結果的に返済に困り気付けば借金が増え続けていく一方となっています。

 

ネットワークビジネスは確実性が低いので、カードローンでお金を借りてまでしてするにはリスクが高すぎると思います。もし、今現在、このような状況でカードローンを利用しようか悩んでいる方は、もう一度冷静になって考えてみるといいでしょう。

 

 

入学金・学費などが足りない時

入学金や授業料・教科書代・制服代・通学費用など、学校に関する費用が支払えずに困っている場合にも、カードローンを利用する事は可能となっています。

 

カードローンの場合、使用用途は自由となっていますからね。

 

入学金など、借入額が多くなってしまいそうなときは、金利設定が低くなっている銀行カードローンを利用するのがお勧めです。

 

みずほ銀行カードローンなんかは、特にお勧めですよ。

 

≫みずほ銀行公式サイトへ